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サザエさん症候群

2020/09/16

サザエさん症候群

「サザエさん症候群」という言葉がありますよね。日曜の夕方になると憂鬱になり、下手をすると倦怠感や体調不良につながる症状を指します。欧米圏にも「ブルー・マンデー」という言葉があり、仕事が始まる憂鬱な月曜日のことをこう呼びます。ではなぜ「サザエさん症候群」になってしまうかというと、休日に休みモードに入りすぎることがひとつの原因だと考えられます。なぜならば、休息をとりすぎると、副交感神経が上がりすぎてしまい、モチベーションが下がってしまうのです。

そして、最も自律神経のバランスを崩しやすいのは、「行動しすぎて疲れるのが嫌だから、休日は行動を控える」というパターンです。



  「サザエさん症候群」を防ぐ3原則

1休日も平日と同じ時間に起床し、1日の基本ペースを崩さない
2副交感神経の上がりすぎに注意する
3平日にはできない予定を入れる
大事なのは、副交感神経と交感神経のバランスを崩さないこと。言い換えれば、平日と休日の生活バランスを同じにすることなのです。とはいえ、休日まで、平日のように過ごしたくありませんよね? 
だからこそ、「平日にはできない予定を入れる」といいのです。例えば映画やコンサート、美術館に行く。読書三昧というのもいいでしょう。部屋の片付けもお勧めです。きちきちのスケジュールを決めず、「今日はこのひとつ」という予定を決め、それを楽しむのです。
平日にできないことをしたことで、充実感と達成感が得られます。「ゆるやかな計画」であれば、「スケジュールをこなさないといけない」という心的圧迫もありません。行動しているので寝付きも良くなり、月曜の朝の目覚めも爽快でしょう。




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